海外FXで人気のXMとAxioryを徹底比較

更新日:

海外FXの魅力は追証なしのハイレバレッジ取引で、少額から大きく稼ぐことが出来ることではないでしょうか。

ここでは海外FX取引所で人気があるXMとAxioryを徹底比較したいと思います。

口座スペック

XMとAxioryの其々の口座の表に纏めてみました。

取引所 XM Axiory
最大レバレッジ マイクロ口座888倍
スタンダード口座888倍
XM Zero口座500倍
400倍
スプレット マイクロ口座1.6pips
スタンダード口座1.6pips
XM Zero口座0.1pips(+取引手数料1.0pips)
スタンダード口座1.3pips
ナノスプレッド口座0.3pips(+取引手数料0.6pips)
プラットフォーム MT4、MT5、スマホ MT4、cTrader、スマホ
ロスカット維持率 20%以下 20%以下
サポート言語 日本語可 日本語可
ボーナス付与 入金ボーナス、ロイヤリティボーナスあり なし

XMにはボーナス付与ありのスタンダード口座、10通貨からトレードできるマイクロ口座、そして極狭スプレッドのZERO口座と3つの口座があります。ZERO口座は取引毎にスプレッドとは別に取引手数料が1ロット往復10ドル掛かります。

AXIORYはスタンダード口座とナノスプレッド口座の2つの口座があります。スタンダード口座は取引手数料無料(スプレッドのみ)で、ナノスプレッド口座は取引毎にスプレッドとは別に取引手数料が1ロット往復6ドル掛かります。

一方で海外FX全般にも言えますが両取引所共通のメリットとしましては下記があります。
・高レバレッジ
・追証なし
・日本語対応
・MT4/スマホプラットフォーム

スプレッド比較

通貨ペアがドル円の場合、XMのスタンダード口座、マイクロ口座の最小スプレッドは1.0pips平均スプレッドは1.6pipsです。ZERO口座の場合、最小スプレッドは0.1pips平均スプレッドは0.4pipsで別途取引手数料が1ロット1.0pips掛かります。・

AXIORYの場合、スタンダード口座の最小スプレッドは0.2pips平均スプレッドは1.3pipsです。ナノスプレッド口座の場合は、最小スプレッドが0.1pipsで、平均スプレッドは0.3pipsで、別途取引手数料が1ロット0.6pips掛かります。

<10万通貨、ドル円の場合>2019年9月時点

最小スプレッド/平均スプレッド 合計
(1)最小スプレッド比較
XM 10万通貨×0.1pips(=0.00001ドル) + 10ドル 11ドル(約1,100円)
Axiory 10万通貨×0.1pips(=0.00001ドル) + 6ドル 7ドル(約700円)
(2)平均スプレッド比較
XM 10万通貨×0.4pips(=0.00004ドル) + 10ドル 14ドル(約1,400円)
Axiory 10万通貨×0.4pips(=0.00004ドル) + 6ドル 10ドル(約1,000円)

ZERO口座とナノスプレッド口座のを比較した場合、スプレッドはXMの方が安いですが取引手数料はAxioryの方が安いですので、取引コスト合計ではAxioryの方が安くなります。また最小スプレッドと平均スプレッドでについては考え方は人それぞれですが、最小スプレッドは毎回の取引が当てはまるわけではありませんので平均スプレッドで計算するべきだと思います。

スプレッドについては別記事にも詳細を執筆していますのでご参考下さい。

関連記事:海外FX取引所のスプレッドを比較

レバレッジ比較

Axioryの最大レバレッジは400倍ですが、XMの最大レバレッジはZERO口座は500倍ではあるもののスタンダード口座では888倍です。

両者とも国内のレバレッジ25倍と比べるとかなり高いレバレッジを掛けることができ、資金効率を活かしたトレードを行うことが可能です。400倍もあれば十分ですが、より高いレバレッジを利用されたい方はXMが良いと思います。

レバレッジ888倍の場合、1万円あれば888万円(1万円×888倍)もの取引が可能です。

ボーナス比較

XMは他の取引所と比較しても各種ボーナスが充実していますが、Axioryは行っていません。Axioryはその代わりに狭いスプレッドや低い手数料にて利用者に還元していると考えることが出来ます。

XMは口座開設した後、入金時に最大500ドルのウェルカムボーナスが支給される上、ロット毎に付与されるXMポイントをクレジットボーナスに交換し、取引で使用することができます。XMについては別記事で詳細解説していますので興味がある方はご覧ください。

関連記事:XMの始め方及び口座開設

メリットとデメリット

XMのメリット

日本で人気の海外FX取引所といえばXMではないでしょうか。Googleなどで検索してもブログやウェブサイトはXMが多いですし、これだけ多くの方が利用しているだけあって信頼性は非常に高いと思います。もちろん海外でもXMは人気です。

口座開設後、入金時にはボーナスが貰えるので実質ゼロ円からでも始めることが可能です。

また対応時間は限られてしまいますが、日本語のチャットでのサポートが対応しているのは大変うれしいです。

XMのデメリット

最大のデメリットはその手数料になります。他の取引所と比べてスプレッドは最小であるものの手数料が高く、トータルでコストが高くなってしまいます。

Axioryのメリット

XMのデメリットとの反対となりますが、Axioryの最大のメリットはスプレッド+手数料が他の取引所と比べて安いことです。

特に短時間に何回も取引するスキャルピングで重要なスプレッドのコストを少しでも下げたいのであれば、Axioryでの口座開設をオススメします。

Axioryのデメリット

AxioryはXMのようにボーナスやキャンペーンを実施していないことが挙げられるだろう。一方で約定力や低スプレッドに力を入れているとも捉えることができます。

スプレッドが狭いということは、Axioryの利益を減らしユーザに還元してくれているのと同じことになるからです。ですのでAxioryを検討されている方はボーナス以外のサービスに注目して検討されるのが良いと思います。

結局どっちが良いの?

XMはデイトレやスイングトレードではスプレッドがありながらもボーナスが充実しているスタンダード口座、スキャルピングでは極狭スプレッドのZERO口座と併用することが可能です。XMについては別記事にて個別に解説を行っていますので、興味がある方は下記リンクをご参照ください。

関連記事:XMの始め方の記事をみる

またAxioryは短期売買で人気のcTraderプラットフォームを利用することができますので、特にスキャルピングを行う方はcTraderを使い、Axioryのナノスプレッド口座を使用することで優位性を持って取引を行うことが出来ると思います。

>>Axioryに登録し、スキャル・デイトレに挑戦する

まとめ

今回はXMとAxioryの比較をさせて頂きました。

口座開設自体には費用は掛かりませんので、先ずは其々の口座を開設してトレードを始めてみて、スキャルピング、デイトレ又はスイングトレードなどのトレードスタイルによって口座を使い分けるのをオススメします。

 

-FX取引所

Copyright© Koblog , 2020 All Rights Reserved.